犬か猫飼いたいけども・・・

私が子供の頃から、3年少々前迄、常に身近に猫か犬がいる生活を送ってきました。思い出すだけでも顔がほころびます。
2003年の冬に17歳で愛犬「力丸」が他界してから庭が寂しくなりました。
最近のように、息せき切って毎日を過ごしていると、リラックスタイムを渇望している自分に気づきます。そんなとき、犬や猫を撫でたりできるとどんなにいいだろうと思います。このごろは、道をうろうろしている猫を見つけては寄っていき、チャンスがあれば撫でて、束の間の満足を得ています。猫を撫でたりしているとき、きっと脳が休まっているのでしょうね。

そういえば、リラックスするためのCDを何枚か持っています。リラクゼーション用CDとでも言うのでしょうか。それらが、どのくらい自分に効果があったかはわからないのですが、愛犬の力丸には効果があったのは確かです。というのは、、、力丸は嵐の日には風の音に異様に怯え、叱ろうとなだめようと、どうしても「はぁはぁ」してどこかに逃げ隠れしようと般若の形相で狂ったものでした。そんな時、リラクゼーションCDをかけると、外の嵐の音がいくらか聞こえなくなったのか、力丸の狂った状態が収まりおとなしくなったことがありました。
嵐の度に試して効果があったので、リラクゼーションCDの効果なのだろうと信じています。
騒音は爽音で消せ、とは資格三冠王の黒川康正氏の著書で目にしたノウハウですが、爽音用に、リラクゼーションCDは適しているアイテムと言えるでしょう。
ちなみに、力丸に聞かせたのは↓このCDです。

普段は、犬や猫にリラックスさせてもらう側でしたが、たまにはリラックスさせてあげることもできたのかなと思います。
今は、様々な状況から、ペットを飼える状態ではないので、しばらくは、道行く猫の追っかけをしてしまうでしょうな。

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Posted by Hurryken : 02:39 | Page Top ▲

スタジオを持ちたい

そう思ってから、5、6年は経ったでしょうか。最初は、漠然としていたし、夢のまた夢くらいの話でありましたが、今、まさに進行中です。
夢は広がり、どのように運営していこうか頭がいっぱいですが、基本的には、自社レーベルのCD録音、音楽教室の展開、場所貸しの3本柱で行きます。
場所は、
〒220-0041
神奈川県横浜市西区戸部本町126番地1リブゼ横浜ポートウィンド101号室
昨日、株式会社アコースティックエンジニアリングと防音工事の仮契約を済ませました。
またまた前進です。

Posted by Hurryken : 18:45 | Comments (1) | Page Top ▲

片岡綾乃リサイタルシリーズいよいよ開催です!

打楽器奏者の片岡綾乃さんのリサイタルシリーズ ConText -観・そして・感- vol.2
ミュージック・シアターの魅力 フルート&パーカッションの可能性
が本日より開催されます。
片岡綾乃さんは、我らが神田佳子の東京芸術大学打楽器科二期後輩にあたります。現在はニューヨークを拠点に精力的に活動しておられます。
今回は、ジェームス・デイツさん、ケビン・ダフォードさん、コノール・ネルソンさんを引き連れての凱旋公演。三夜に渡って、非常に密度の濃いプログラムを展開します。
現代音楽ファン、打楽器ファンはもちろん、これを聞き逃す手はないですぞ。
ちなみに、フライヤー、プログラムは、当社にて制作させていただきました。御礼。
Ayano2007FL_Omote
Ayano2007FL_Ura

2007年2月2日(金)東京文化会館小ホール19時開演
第一夜 − プレミア・そして・ドレッサー −
The first night "Premieres" and "Dressur"

アレハンドロ・ヴィニャオ作曲:ソロ・マリンバのための「カン・ヴァリエーション」(2001)(日本初演)
夏田昌和作曲:フルートとパーカッションの為の作品(委嘱世界初演)
菱沼尚子作曲:アルト・フルートとマリンバの為の「満月の夜に・・・Ⅱ」(委嘱世界初演) 
ティエリー・デ・メイ作曲:3人の打楽器奏者の為の「テーブル・ミュージック」(1987)
休憩
マウリシオ・カーゲル作曲:3人の打楽器奏者の為の「ドレッサー」(1983)(日本初演)
Alejandro Vinao: Khan Variations for solo marimba (2001) (Japanese Premiere)
Masakazu Natsuda: a commissioned piece for flute and percussion (World Premiere)
Naoko Hishinuma: On a Full-Moon Night... II for alto flute and marimba (World Premiere)
Thierry De Mey: Table Music for three percussionists (1987)
Intermission
Mauricio Kagel: “Dressur” Percussion Trio for Wooden Instruments (1983) (Japanese Premiere)

2007年2月4日(日)ムジカーザ19時開演
第二夜 − ソロ・そして・デュオ –
The second night: "Solo" and "Duo"

第1部 “ミュージック・シアター”のソロ作品
ジェニファー・ステイサック作曲:ソロ・マリンバの為の6つの哀歌的ダンス(1987)(演奏:片岡綾乃、日本初演)
スチュワート・スミス作曲:ソングス I-IX(1980-82)(演奏:ジェームス・デイツ、日本初演)
フレデリック・ジェフスキ作曲:To the Earth(1985)(演奏:ケビン・ダフォード)
休憩
第2部 フルートとマリンバ・パーカッションの為のデュオ作品
マイケル・ドアティ作曲:フルートとギターの為の「ルーシーが好きだった」(1996)
(マリンバ編曲:片岡綾乃、日本初演)
ギャレス・ファー作曲:フルートとマリンバの為の「Kembang Suling」(1995)
川島素晴作曲:フルーティストとパフォーマーの為のミュージック・シアター
(委嘱新作/世界初演)
野田暉行:フルートと打楽器の為の「エクローグ」(1970)
アストール・ピアソラ作曲:タンゴの歴史より「ナイトクラブ」(1985)
1st half “Music-Theatre” for Solo
Jennifer Stasack: Six Elegies Dancing for solo marimba (1987) (Japanese Premiere; performance by Ayano Kataoka)
Stuart S. Smith: Songs I-IX for Actor-Percussionist (1980-82) (Japanese Premiere; performance by James Deitz)
Frederic Rzewski: To The Earth for speaking percussionist (1985) (performance by Kevin Dufford)
Intermission
2nd half Music for Flute and Marimba/Percussion
Michael Daugherty: I loved Lucy for flute and guitar (1996) (Japanese Premiere; marimba transcription by Ayano Kataoka)
Gareth Farr: Kembang Suling for flute and marimba (1995)
Motoharu Kawashima: a music-theatre piece for flutist and performer (World Premiere)
Teruyuki Noda: Eclogue for flute and percussions (1970)
Astor Piazzolla: "Night Club" from Histoire du Tango (1985)

2007年2月6日(火)アサヒ・アートスクエア19時開演
第三夜 − ア・ラ・カルト −
The third night: "A La Carte"

ホアン・ルオ作曲:サウンド・オブ・ハンド(1998)(演奏:片岡綾乃、日本初演)
ヴィンコ・グロボカール作曲:?Corporel(1985)(演奏:ケビン・ダフォード)
ジョルジュ・アルペギス作曲:Le Corps a Corps(1978)(演奏:ジェームス・デイツ)
武満徹:3人の打楽器奏者の為の「雨の樹」(1975)
ジョン・ケージ作曲:打楽器とスピーチカルテットの為の「リビングルーム・ミュージック」より「ストーリー」(1940)
ジョン・ケージ作曲:「チャイルド・オブ・ツリー」「ブランチ(小枝)」(1975/76)
マウリシオ・カーゲル作曲:2人の打楽器奏者の為の「Rrrrrrr…」(1981/82)
(曲順は当日発表します)
Program
Huang Ruo: Sound of Hand (1998) (Japanese Premiere; performance by Ayano Kataoka)
Vinko Globokar: ?Corporel for percussion solo (1985) (performance by Kevin Dufford)
Georges Aperghis: Le Corps a Corps for a percussionist and his zarb (1978) (performance by James Deitz)
Toru Takemitsu: Rain Tree for three percussion players (1975) (or 3 keyboard players)
John Cage: “Story” from Living Room Music for percussion and speech quartet (1940)
John Cage: Child of Tree and Branches (1975/76)
Mauricio Kagel: Rrrrrrr... for percussion duo (1981/82)
(The program order will be announced on the day of the concert.)

後援 日本現代音楽協会、日本作曲家協議会、マリンバ北星会
助成 芸術文化振興基金
予約・お問合せ ミュージックプラント TEL 03-3466-2258
チケットは、ぴあ、CNプレイガイドでも取り扱っております。

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Posted by Hurryken : 12:43 | Page Top ▲

たゆたうた / 田中悠美子

今日のお薦めCDは、
「tayutauta / yumiko tanaka」 [田中悠美子(太棹三味線、vo)] IMJ-507
2004年3月発売 Improvised Music from Japan
価格¥2,100(税込)
です。

田中悠美子さんというと、「たぁなぁかぁゆぅみぃこぉ~。」というお姿がインパクトありすぎて、それが聞けた日には非常に満足感を覚えるものですが、演奏もまた底知れぬ魅力を秘めています。略歴を見ると、う~んう~んとうなされそうなほどわけわからないけどいろいろな重要なミュージックシーンというか表現シーンに登場してくるすごい人であることがわかります。私は、田中悠美子さんという表現者の氷山の一角すらまだ見ていないと思うので、田中悠美子さんを語るにはまだまだ修行が足りないのですが、とにもかくにもこの「たゆたうた」はお薦めしたいCDです。
私は、コンピュータに向かって仕事をすることが非常に多いのですが、最も集中しなければならない場面では、必ずと言っていいほどこの「たゆたうた」をかけて仕事をします。なぜか最も仕事に集中できるのです。夜中中仕事をするときなどは、ずっとリピートさせて聴いています。聴けば聴くほどはまります。

このCDのお求めはこちらからどうぞ。
こちら↓とかからもどうぞ。
imj507.jpg

<参照>
田中悠美子
Improvised Music from Japan

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Posted by Hurryken : 03:24 | Page Top ▲

the future sound of beat / PERCUSSION TRIO The Birds

今日も自社商品です。

「the future sound of beat / PERCUSSION TRIO The Birds」 [神田佳子(perc)、佐々木啓恵(perc)、長谷川友紀(perc)] BKMW-0102
2005.8.27発売 定価 ¥2,940(税込)
です。
神田佳子、佐々木啓恵、長谷川友紀の三人は、東京芸術大学打楽器科の同期生。Birdsは、学生時代から打楽器トリオとして様々な試みをしてきました。確かなテクニックの裏付けをもちながら、息の合った演奏を繰り広げていくのは、同期生ならでは。
神田=ニワトリ、佐々木=ペンギン、長谷川=アヒル
というキャラクターゆえBirdsと命名。どれも飛べない鳥であるところがヨイです。
このCDは、CM音楽などで活躍中の作曲家鈴木友彦のテクノ的作品を収録しております。その音楽から、イケてる三人のお姉様の印象を持ちますが、実際の三人は、小さなカワイイ女性です。こんなにカワイイ三人がひとたびステージ上に立つと、あんなにカッコイイことできるんだ~、という落差(?)がまたヨイです。
このCDをお買い上げいただいた方から、「この音楽を聴きながらトレーニングすると調子がいい」というお話をいただきました。確かにそういう要素もありそうです。車を運転するときもよかったりするかもしれません。
三人は、今では別々の分野で活躍中で、Birdsとしての演奏活動はなかなか実現できないのが現状です。なので、なおさらこのCDの存在意義があるかと思います。いつの日か、再びBirdsのステージが実現することを夢見て。
このCDの詳細はこちら







このCDのお求めは↑などからどうぞ。
BirdsJacket.jpg
↑クリックすると拡大します。

<参照>
PERCUSSION TRIO The Birds 公式サイト
PERCUSSION TRIO The Birds ブログ
佐々木啓恵ブログ
神田佳子公式サイト
パーカッショニストKAN(神田佳子ブログ1)
パーカッショニストKANのひとりごと(神田佳子ブログ2)
長谷川友紀情報1
長谷川友紀情報2
長谷川友紀DVD情報1

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Posted by Hurryken : 19:49 | Page Top ▲

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